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夢喰いメリー 第4~5話

メリーの感想を溜めてしまっていましたね。録画失敗したので…

何度も書いてるんだけど、演出が凝っているなと感じます。
まずカメラワークがやっぱり好きかな。メリーの蹴り技の時とかかっこよすぎて。
あとは音楽ですね。普通に聴く分にも素晴らしいんだけど、それがキャラクターの心理状態や画とすごくマッチしていて最高

5話のラストは特に演出に力が入っていたと思います。
最後のBGMの盛り上がりが凄かった。あそこで一気に切り替えるのは勇気が要っただろうね。雰囲気をガラッと変えてしまうし
でもあれで、ユメジの中で何かが奮い立っているのが十分に伝わってきましたね。

メリーがやってきた「夢喰い」は言ってしまえば「殺し」だった。
自分が正しいと信じて10年間続けてきたことが全て否定されてしまったメリーは、もう戦える状態ではなかったでしょう。
そして、そんな姿をみて動き出せないユメジが自分に腹を立てるというのにも感情移入できますね
5話のデイドリームのシーンは本当によかった

次回予告で『色』についてあれこれ言ってたけど、この作品は色彩に気を使っているなとも感じた。そういえば初回でも『夢占い』で色の話が出てきましたしね。それがこの独特の雰囲気を作り出しているのかもしれない

次回、『夢邂逅』とこれもまたワクワクするタイトルですね。期待期待

放浪息子 第4話

脚本作りは順調・・・なのかな

自分の願望や主張を創作物のなかに織り交ぜるのはよいことだし、それが本質なのかもしれないけど、これはクラスの劇のシナリオだからね。独りよがりになれないという側面もありますね

しかしながら、もう配役が既に決まってしまっているような状態…
そうなった際に、クラスメイトたちがどのような反応を示すのかも気になるところではあります。
脚本書いたやつが主役もやるなんてズルい!と感じる生徒もいるはずなんですよね。血の気の多い時期だしね

ジュリエットはにとりんが努めることになりそうだけど、ロミオは果たしてどうなるのか。
ドロドロしているような、でも清々しいような、不思議な三角関係が面白いですね

フラクタル 第4話

話が大きく動き出したね。1,2話との緩急のつけ方がうまいと感じる
「冒険ファンタジー」と銘打たれた作品だし、第4話『出発』つまりここからが本当のフラクタルなのではないでしょうかね

『ネッサ』とフリュネは仲が悪いみたいだけど、こうなってしまった過程にはなにがあったのかな。
ネッサは「好きが好き」、フリュネは「好きが嫌い」。この言い回しはいったい…
そして、どうしてクレインに『ネッサ』を託したのかもまだ不明ですね。

フラクタルシステムには良い点もあれば、悪いところもある。
僧院とロストミレミアムはそこで対立しているのであり、また互いに譲ろうとはしない
お互いが自分の意見を正当化して、武器を取り、争う。まさに戦争ですね。
今のところクレインとフリュネはロスミレの側についているということでいいのかな


さて、本格的に出発しましたフラクタル。
これからどんな冒険が待っているのか、そしてフラクタルシステムが辿る末路は。
これがわくわくせずにいられますか!(いや、いられません)

レベルE 第4話

ホラーパートでまた3話くらい…と思っていたのですが見事に裏切られましたね…。
すべて王子の創作だったとは…。この作品は本当にメタ要素が強いね

作画も前回と打って変わってまったく別の作品のようだったのに、1~3話とは切り離されていないという構成がまた妙だなと感じる。
次回予告でも王子が登場していたから、最終回まで一貫して王子が関わっていくのだろうか

今回は人間を捕食する宇宙人が出てくる話でした
好きになった人間を、罪と意識と空腹を天秤にかけて、苦悩の末に捕食する。
「生きるため」には仕方ないと、彼らは涙を飲み精神を削って食事をしているのですね。

最後のケンタッキー?を食べるシーンでも語られたように、我々人間も空腹を満たすために動物を殺していますね。では、そのときに今回の宇宙人たちのように心を痛めて、感謝して「いただきます」を言えているのかどうか。
そんなメッセージがこめられていたりしたんじゃないでしょうか。

次回はゴンくんのようなキャラが出てくる回。『先生が宇宙人』ということで、今回のように種の違いによる葛藤が描かれるのかな

魔法少女まどか★マギカ 第4話

相変わらず光と影の使い方が巧いなと感じる
とにかく美術面は初回からずっと素晴らしいですね。最期までこのクオリティでいってくれることを願います。


段々と結界内の描写もエグくなってきましたね…
『狂気』を感じさせるような結界内の様子はこちらも不安になるし迫力も凄かった

■魔法少女の厳しさ

まどかもその中で絶望し、死ぬことさえも『罰』として受け入れようとした
ほむらの「自分を責めるな」という言葉の後だったにも関わらず、そういった思考に行き着いてしまったのは魔女の恐ろしさか、まどかの弱さなのか…。

まどかは「魔法少女になりたくない」と強く思っているようですね
マミを生き返らせるという考えすら浮かばなかったか、口に出してしまうのが怖かったのかはわからないけど、それだけあの死に様はトラウマになっているんだね

魔法少女の最期とは虚しいものだ
孤独の中で戦い続けたマミを覚えているものはほとんどいない。

ただ、魔法少女というのはそういうものを背負って戦うものであり、そこまでして叶えたい『願い』のために戦うものでもあるんだよね
とすると、まどかの考えは甘すぎた。そして同時に、その重さを知っているほむらの願いの内容がさらに重要になってくるわけですね。

まどかには『願い』がなく、魔法少女になりたい理由も単なる『憧れ』でしかなかった。
しかしさやかが魔法少女となったこと、さやかが新キャラに狙われていることなどからも、まどかが魔法少女と関わっていかなければならない運命は変えることが出来ないのでしょうね。
『知ってしまった』のならもう戻ることは出来ない。さやかが『知らない世界に来てしまった』と表現したようにね

こういうケースでキュウベエみたいなキャラは記憶を消したりっていうことをしてくれるんじゃないのかな?
まぁマミの勇姿を忘れるということにまどかは賛成しないだろうけど

集団自殺のときにひとみがいたけど、あれに深い意味はないと考えていいのだろうか。
他の人たちは人生に絶望している様子だったけど、ひとみはそんな感じではなかったし

でももしかしたらとてつもなく深い何かを抱えているなんてことも有り得そうだなぁ。あんまり油断できないですからね


■ほむら

ほむらはいい子ですね。まどかへの忠告はやはりまどかのことを思ってだったのですよ。
彼女もまたベテランであり何度も修羅場をくぐり抜けてきたからこそ、魔法少女になることの厳しさを知っていたのですね。
ただ、それはマミも同様であったはずなのですよ。
それでも彼女がまどかをそこまで止めてあげる様子がなかったのは、やはり孤独が辛かったということだろうか
それとも、やはりマミには何か裏があって、それこそがマミとほむらが相容れなかった理由なのかもしれない

■ほむらの忠告

さて、ほむらの新たな忠告、『優しさが悲しみを呼び寄せることもある』。
いったいどういうことなのだろうか

これは、『他人のために願いを使ってはならない』と言っているのではないかと思う
だとするとさやかは典型的だし、やはり悲しみを呼び寄せてしまいそうな予感もします。
現に新キャラにも狙われることになってしまったし、上條くんの件もすんなり行きそうにないからなぁ…



さやかは命を投げ出して上條くんの怪我を治した。しかしこれで上條くんが救われなかったり、さやかが更に責められたりするようなことがあれば、さやかには悲しみしか残らないのですよね。そういった面でも『他人のために願いを使う』のは難しいことだし危険なことでもあると言えるでしょう。
とにかく、さやかと上條くんに関しては鬱展開が待っていると思えないのが辛い…さやかがラスということも十分あり得ますね。



さて、次回で新キャラがどう暴れてくれるのか。
さやかと上條くんはどうなるのか。
まどかの決断は。

見逃せないですね
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