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神のみぞ知るセカイ 7話 感想


神のみぞ知るセカイ キャラクターCD.3神のみぞ知るセカイ キャラクターCD.3
(2010/12/15)
中川かのん starring 東山奈央

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素晴らしい回だった
この作品はやはり秀作と言わざるを得ない


かのんちゃんのコンサートのシーン。
感動しましたね

登場シーンにも魅せられたし、ライブ中の作画も鮮やかだった



前回から薄々感づいていましたが

私はかのんちゃんが好きらしい
とっても魅力的なキャラだった

CDも買おうか検討中





↑5分あたりからライブシーンです



お気に入りのフレーズ&カット

kanonchan0.jpg



kanonchan.jpg



kanonchan2.jpg




「鈍感すぎなロミオさん♪」

俺の妹がこんなにかわいいわけがない 7話 感想

久々のアニメ感想記事ですね
といっても特に深いことを書くつもりはありませんが


今回は黒猫の『作品に対する捉えかた』に賛同しましたのでちょっと書いとこうかなと。



黒猫は『作品を否定すること』をしませんでした
「人によって作品への価値観は変わるのだ」と。
だから自分が好きでない作品はただ単に『自分に合わなかった』というだけで、その作品を否定するといった気持ちはないのですよね

彼女が桐乃の好きな作品に対して言及しているのはあくまで『批評』であって、決して作り手の意思を踏みにじるような気持ちはなかったように思えます

みんながこういったスタンスになってくれれば平和なのですがね
まぁ世の中にはアンチなんて言葉もありますしそうもいきませんけれど


また、桐乃も黒猫の小説を最後までしっかりと読んでから批評をした。
「最後まで読まないと文句を言えない」と言っていましたね

これも批評する側の最低限のマナーだと思います
何も知らずに作品を罵倒するような輩には是非身に着けて欲しいですね


オタクが愛するもの―
一概に言えませんがそれは『作品』であると思っています
『創作物』といったほうがいいのかもしれない



桐乃と黒猫は自分の好きな作品に対して妥協しない
少し荒っぽいやり方ですが、お互いに自分が愛している作品の良さを伝えようと、わからせようとしている

この2人が「仲がいい」と言われるのは、ジャンルは違えど作品への愛の大きさ、作品に対するベクトルが同じだからではないでしょうか
ここまで語り合える友人を私も持ちたいものです



エロゲやアニメなどの『作品』キーアイテムとして使うに当たって、この観点は外せないものでしょう

この作品のテーマ性にはなかなか深いものがあると思います


文化の衝突…といったら大げさでしょうか
オタクと非オタクの間の溝といいますか
『作品』という観点でみればみんな読書だってするだろうしゲームだってするしでそこまで違いはないと思う
それでもオタクが一般に受け入れられないのは、『萌え』とかそういうもののせいだろうか


しかし、一般人がこの作品をみたらオタクへの認識は変わると思う
それくらいこの作品は『作品』に対して大切に想いをこめて作られている
そんな気がしました



とまぁ纏まりがないですがどろろん。

FORTUNE ARTERIAL 赤い約束 4話


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小野大輔神田理江

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今期の本命は

ヨスガノソラ
それでも町は廻っている
神のみぞ知るセカイ
ミルキィホームズ
フォーチュンアテリアル



こうなりそうです

この5作品はプッシュしたいと思いますね!

パンティ&ストッキングも演出が凝っていて面白いのですが。
ちょっと衛生上よろしいアニメとは言えませんので…




というわけでフォアテリ4話の感想です


キャラに好感が持てますね。

生徒会メンバーとして懸命に働く主人公の姿は魅力的です

体育祭という一つの行事の裏方として全身全霊をかけて努力する
こういった姿から視聴者が得られるものはたくさんあったと思います

準備というものがなければ何も完成しません。
しかし準備というものは目立ちません

『縁の下の力持ち』という言葉があります
そういった裏方の仕事の重要性を示した言葉です
しかしそうはいっても、やはり目立たない仕事を率先してやりたがる人は多くはいないと思います

しかし、終盤にみられた主人公と副会長の笑顔。
誰かのために行動する歓びを彼らは確かに感じていたのです

学園モノの作品は、学生たちにこうしたメッセージを届けてくれるものだと思います
まぁこの作品の原作は18禁PCゲームですので高校生宛てとは言えないのですがねw

副会長の言葉にも1つ1つ大切なメッセージがこもっているような気がします
その意味で副会長もとても魅力的なキャラクターですね。
この作品はメッセージ性が強い作品だと思います。こういった作品は人の心を動かす力があって素晴らしいです


というか副会長がかわいい!
あれはツンデレなのかなんなのか。
照れた表情がもうかわいすぎる!普段大人びた態度をとっているからこそ、慌てたときとのギャップが・・・。

神のみぞ知るセカイ4話/ミルキィホームズ4話

秋アニメの中で特に期待していたのは
ヨスガノソラ
それでも町は廻っている


この2作品だったのですが、

神のみぞ知るセカイ
探偵オペラ ミルキィホームズ


この2作品にも少し期待が高まってきました


~神のみ~

4話の演出がツボでした

この作品はターゲットが明確でして、そのターゲットとはまさにオタクです

深夜アニメとしてやる以上視聴者はほとんどがそういった気質の方になるので、こうやってターゲットの層を明確にして狙い打ちするというのもまた有効な方法でしょう


今回、主人公はゲームの中のヒロインを「救おう」とします
この心理はまず理解できるものではないし、馬鹿げているといえます

しかし主人公は本気です。あそこまで感情移入をすることができるようになれたら、作品という作品すべてを最大限に楽しむことが可能でしょう。その体験は作者を越えるかもしれません

その作品において、神様はその作者です。しかし主人公もまた神になった。
『神』と表現されるのにはこういった理由もあるのではないかと考えています

にしても演出が本当によかった
バグによる無限ループのどうしようもない感じを、実際にゲームのセカイをメインに描写することで際立たせていた
「バグったゲームの主人公」の体験をわれわれにもうまく体験させたのです

色彩も素晴らしく、挿入歌も最高でした
バイオリンが目立つなと思ってefのサウンドを思い出していましたが、作曲者はやはり天門
個人的に色んな意味で神回でした


エルシィの優しさにも少しドキっとしてしまいました
エルシィかわいいよエルシィ!

OPもEDも素晴らしいの一言に尽きるし、これは良作といっていいかもしれません


~ミルキィホームズ~



ハイテンションで面白い

1~2話あたりは正直あまり魅力を感じていなかったが、それ以降は無限に飛んでくるギャグや、キャラの豊富さ、かわいさも相まってとても好きな作品になってしまった

なってしまったという言い方は悪い意味に捉えられるかもしれないが、本当に自然に好きになったのです

メインキャラはミルキィホームズの4人だが、サブキャラに怪盗4人警官4人が加わっているので、実質12人がコントをやっているようなもうなんでもアリの状況だ。
その癖12人ともしっかりキャラが立っているところが驚きである。とにかくキャラのエネルギーが素晴らしい

ミルキィホームズの4人がアホすぎて笑ってしまう
しかしサブキャラがツッコんでくれるのでボケ倒しにはならない。いやはや、この数のキャラをここまで生かせるのは流石だ

正直軽視している部分がありました
この作品はダークホース的な働きをしてくれるでしょう
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