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劇場版ストライクウィッチーズ

昨日のことになりますが、劇場版ストライクウィッチーズを観てきました。

この頃、映画といったらアニメ系しか見てないような気がする……。
『星を追う子ども』とか『けいおん!』とか。アニメは製作費が恐ろしいくらいにかかってそうなのでアクションシーンの少ない実写映画よりはこっちの方が得した気はしますけど。
『BLOOD-C』や『魔法少女リリカルなのは』の劇場版も夏に公開するようですね。アニメ映画がたくさんでおじさん嬉しいゾ。

劇場版ストライクウィッチーズに関しては、本当にアクションが素晴らしかった。
ストパンは2期のテレビシリーズが放送してるときに2期から見始めたのですが、その戦闘シーンの迫力に圧倒された記憶があります。女の子が魔法を使って空を飛びながら機関銃をぶっ放す。旋回、方向転換、滑空……といったアクションも妥協なく描写されていて、ハマらない理由がありませんでした。

家の小さなテレビで見ていても大迫力だったのですから、映画のスクリーンで見たらもう大大大大大迫力でした。スクリーンを縦横無尽に飛び回るウィッチたちの迫力に、劇場で一人興奮してしまいました。いや、一人というのは間違いでしょう。きっと周りの観客の皆さんも興奮していたはずです。

迫力が凄いだけでなく、キャラが物凄く魅力的なので劇場でニヤニヤを抑えるのが大変でした。まぁそれも僕だけじゃなくて周りの皆さんがそうだったはずです。一人じゃないから恥ずかしくないもん!

にしても、主人公である宮藤芳佳ちゃんの魅力が詰まった劇場版だったなと思います。
いやぁ、彼女は本当にブレないのですよね。本当に強くて、優しい。主人公の鑑だと思います。
ネタバレになってしまうのであまり詳しくは書けませんが、彼女の強さはその決断力にあると思います。そして、その決断力というのは、自分の中に確固たる正義がないと手に入らないものだと思うのです。複数の選択肢を前にしても、迷わない。自分が正しいと信じる道を突き進む。既存のルールや決まりに縛られない、正しすぎる主人公。それは時に間違いに繋がってしまうこともあるけれど。でもそれが彼女の魅力だと思います。

こういうタイプのキャラの言葉は薄っぺらいなーとか自分もよく思ったりしちゃうんですけど、芳佳ちゃんは違いましたね。劇場版で再確認しました。今後の彼女にも注目ですね。……今後!?
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