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夢喰いメリー 第4~5話

メリーの感想を溜めてしまっていましたね。録画失敗したので…

何度も書いてるんだけど、演出が凝っているなと感じます。
まずカメラワークがやっぱり好きかな。メリーの蹴り技の時とかかっこよすぎて。
あとは音楽ですね。普通に聴く分にも素晴らしいんだけど、それがキャラクターの心理状態や画とすごくマッチしていて最高

5話のラストは特に演出に力が入っていたと思います。
最後のBGMの盛り上がりが凄かった。あそこで一気に切り替えるのは勇気が要っただろうね。雰囲気をガラッと変えてしまうし
でもあれで、ユメジの中で何かが奮い立っているのが十分に伝わってきましたね。

メリーがやってきた「夢喰い」は言ってしまえば「殺し」だった。
自分が正しいと信じて10年間続けてきたことが全て否定されてしまったメリーは、もう戦える状態ではなかったでしょう。
そして、そんな姿をみて動き出せないユメジが自分に腹を立てるというのにも感情移入できますね
5話のデイドリームのシーンは本当によかった

次回予告で『色』についてあれこれ言ってたけど、この作品は色彩に気を使っているなとも感じた。そういえば初回でも『夢占い』で色の話が出てきましたしね。それがこの独特の雰囲気を作り出しているのかもしれない

次回、『夢邂逅』とこれもまたワクワクするタイトルですね。期待期待
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