• 1
  • 2
  • 3
  • 4
  • 5
  • 6
  • 7
  • 8
  • 9
  • 10
  • 11
  • 12
  • 13
  • 14
  • 15
  • 16
  • 17
  • 18
  • 19
  • 20
  • 21
  • 22
  • 23
  • 24
  • 25
  • 26
  • 27
  • 28
  • 29
  • 30
  • 31

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

魔法少女まどか★マギカ 第4話

相変わらず光と影の使い方が巧いなと感じる
とにかく美術面は初回からずっと素晴らしいですね。最期までこのクオリティでいってくれることを願います。


段々と結界内の描写もエグくなってきましたね…
『狂気』を感じさせるような結界内の様子はこちらも不安になるし迫力も凄かった

■魔法少女の厳しさ

まどかもその中で絶望し、死ぬことさえも『罰』として受け入れようとした
ほむらの「自分を責めるな」という言葉の後だったにも関わらず、そういった思考に行き着いてしまったのは魔女の恐ろしさか、まどかの弱さなのか…。

まどかは「魔法少女になりたくない」と強く思っているようですね
マミを生き返らせるという考えすら浮かばなかったか、口に出してしまうのが怖かったのかはわからないけど、それだけあの死に様はトラウマになっているんだね

魔法少女の最期とは虚しいものだ
孤独の中で戦い続けたマミを覚えているものはほとんどいない。

ただ、魔法少女というのはそういうものを背負って戦うものであり、そこまでして叶えたい『願い』のために戦うものでもあるんだよね
とすると、まどかの考えは甘すぎた。そして同時に、その重さを知っているほむらの願いの内容がさらに重要になってくるわけですね。

まどかには『願い』がなく、魔法少女になりたい理由も単なる『憧れ』でしかなかった。
しかしさやかが魔法少女となったこと、さやかが新キャラに狙われていることなどからも、まどかが魔法少女と関わっていかなければならない運命は変えることが出来ないのでしょうね。
『知ってしまった』のならもう戻ることは出来ない。さやかが『知らない世界に来てしまった』と表現したようにね

こういうケースでキュウベエみたいなキャラは記憶を消したりっていうことをしてくれるんじゃないのかな?
まぁマミの勇姿を忘れるということにまどかは賛成しないだろうけど

集団自殺のときにひとみがいたけど、あれに深い意味はないと考えていいのだろうか。
他の人たちは人生に絶望している様子だったけど、ひとみはそんな感じではなかったし

でももしかしたらとてつもなく深い何かを抱えているなんてことも有り得そうだなぁ。あんまり油断できないですからね


■ほむら

ほむらはいい子ですね。まどかへの忠告はやはりまどかのことを思ってだったのですよ。
彼女もまたベテランであり何度も修羅場をくぐり抜けてきたからこそ、魔法少女になることの厳しさを知っていたのですね。
ただ、それはマミも同様であったはずなのですよ。
それでも彼女がまどかをそこまで止めてあげる様子がなかったのは、やはり孤独が辛かったということだろうか
それとも、やはりマミには何か裏があって、それこそがマミとほむらが相容れなかった理由なのかもしれない

■ほむらの忠告

さて、ほむらの新たな忠告、『優しさが悲しみを呼び寄せることもある』。
いったいどういうことなのだろうか

これは、『他人のために願いを使ってはならない』と言っているのではないかと思う
だとするとさやかは典型的だし、やはり悲しみを呼び寄せてしまいそうな予感もします。
現に新キャラにも狙われることになってしまったし、上條くんの件もすんなり行きそうにないからなぁ…



さやかは命を投げ出して上條くんの怪我を治した。しかしこれで上條くんが救われなかったり、さやかが更に責められたりするようなことがあれば、さやかには悲しみしか残らないのですよね。そういった面でも『他人のために願いを使う』のは難しいことだし危険なことでもあると言えるでしょう。
とにかく、さやかと上條くんに関しては鬱展開が待っていると思えないのが辛い…さやかがラスということも十分あり得ますね。



さて、次回で新キャラがどう暴れてくれるのか。
さやかと上條くんはどうなるのか。
まどかの決断は。

見逃せないですね
関連記事
スポンサーサイト

コメント

コメントを投稿する

管理者にだけ表示を許可する

トラックバック

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。