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ヨスガノソラ 第12話/アマガミSS 第25話/FA 第12話

PCが治りました
よかったー。

やっぱりネットがないと死んでしまうよね




今期アニメも続々と終わっていきますね。
感想記事がテキトーになってしまっていたので少し反省

来期アニメは数作品選んでちゃんと毎回感想をあげられるように頑張ろうと思います。


とりあえず。
ヨスガ、アマガミ、FAの最終回感想を書きました。
どちらかというと全話を通しての感想かな


追記よりどうぞ
■アマガミSS

2クールに渡って、この作品は大いに楽しませてくれましたね。
どのヒロインも魅力的でしたが、僕が気に入ったのは

七咲編と理穂子編

ですね

色んなブログを見ても、七咲編はかなり好評のような気がします。
理穂子編のラストは、原作だとBAD ENDだったらしいですが、気に入りました。GOOD ENDも見たいけどね。



さて、最終回では新たなヒロインが登場、2年前のクリスマスのシンジツが明らかに。

いろいろと理由付けして自分を正当化しているニューヒロイン上崎裡沙ですが、6人ものヒロインの思いを踏みにじったことに変わりはなく、正直許されたものではないですね。

『好きだから』『守りたいから』というのは確かにどうしようもない感情ではあります。
しかしその感情に任せた行動が、結果的に他人の『好き』という感情のジャマをしてしまってはどうしようもないと思うのですよ
それも、正面からぶつかるのならまだしも姑息な手を使ってジャマをしてはねぇ。

僕は恋愛豊富なわけじゃないから突っ込んだ話は出来ないのですが・・・。


まぁその罪の意識は裡沙も重々感じていたようですね。
ということで純一の提案で6人全員に謝ることになるわけですが、
尺の問題があるにしろちょっと謝罪が軽い気がしましたね。その後普通にイカ焼き食べてたし
まぁそんなに突っ込むところでもないかな


とりあえずずっと引っかかっていた『2年前のクリスマス』の真相が解けてよかったですね
ちなみに、僕の『今年のクリスマス』の真相は、『THIS IS ITを見てました』だよクソが!




■FA

グッドエンドに見えるがこれはこの先どうなるかはわからない。
結論を提示せす視聴者の想像に任せるといった感じかな

眷属のシステムはかなり精巧に出来ている

一度血を吸うともっとその人の血が欲しくなる
しかしその人はやがて寿命で死んでしまう
だから吸血鬼は、『死なない』眷属を作って、自分に一生仕えさせるさせるというものだ

絵里華は血を吸ってしまった
だからこの先何度も血を欲するだろう
そのたびに自分と格闘し、葛藤し、苦しむことになるはずだ

それでも彼女がその道を選んだのは、孝一や仲間たちとの『絆』があるからなんだろうね
この作品はその『絆』の描写を怠っていなかったので説得力のあるラストに仕上がっている

行事や寮生活などの学園生活をしっかり描いてきたのが生きていると思う
その分、吸血鬼を題材にした割にはファンタジー要素が少なくて、言い方を変えれば地味な作品でもある

でも、堅実に積み上げてきたものが最後に活きるというのは物語の構築として素晴らしいものだと思うのですよね。

丁寧な作りで好感の持てる作品だった
『好感が持てる』とは『好き』と同義なのかな



■ヨスガノソラ

最終回の捉えかたによって大きく印象が変わる作品ですね

というのも、実はハルとソラが死んでいたかもしれない
と捉えることが可能だからだ

湖で溺れている中、ハルは
「このまま2人で死んでずっと一緒にいられればいい」
といった旨のことを言っています
それにあの深さからソラがハルを抱えて生還することはまず不可能だろう


もしかしたら、最後の電車はハルカナソラへと続く電車だったのかもしれません

ってこれほとんど他所で言ってたことなんですけどね

まぁここまでファンタジー要素まったくなしのリアルでドロドロな展開だったので断言できませんがね
でも逆にラストだけそういう神秘的な展開にするというのもアリかもしれません




まぁそれは置いておいて
死んでいなかったとして、2人の行動はどう捉えるべきでしょうか


委員長は2人の関係について「人として間違っている」と言いました



でも正しいか正しくないかなんて時や場合や価値観によってそれぞれ違う
戦争中は人を殺すのが正義だったようにね


善悪の基準はそれぞれの中にある
ソラにとってはハルとつながることが幸せの形であって、真実であって正解だった
そしてハルも、最終的にその結論にたどり着いた
もし2人が幸せで2人がそれを正解だと信じ続けることが出来るのなら、それは正解なのでしょう



問題は、海外でもそれを正解だと信じ続けられるだけの強さを2人が持っていられるかだ
ソラはその強さを持っている気がします。他に縋るものもないですから
しかし、全編を通してハルという人物を考えると、どうも優柔不断な印象を受けます。
決断を下したときのハルの目は真剣で自信に満ち溢れているように見えた。果たしてそれが本物なのか
グッドエンドかバッドエンドか。それも2人次第でしょう


それと、最後に2人が抜けたあとのみんなの登校シーンを描いてくれたのが印象的だった
『残された者』たちの視点というものが欲しかったのですよね

残された側のバラバラぶりを見る限りバッドエンドっぽくも思える…
奈緒編ではみんな仲良くグッドエンドと手放しで喜べる感じだったのですがね
なんかグッドエンドの定義がわからなくなってきた
主人公が幸せでも周りが不幸だったらそれはグッドエンドじゃないのかな


色々と話題豊富なヨスガも終わってしまいました
アニメ界に革新をもたらしたのではないでしょうかね

一度も感想を書いていないですが、僕は天女目さんが好きでした
天真爛漫な巫女さん。嫁にしたいですね。
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コメント

天女目さんによると、あの湖は「人生をやり直せる」事が出来るらしいですし、湖で溺れたが生還して何事も無かったとは考え辛いですよね。「人生をやり直せる」というのが、この作品のオムニバス形式と関係があるのならば、実は溺れたところでお話が終わっていて、新しく「もし、二人で外国に行ったら」というお話の冒頭部分が最後に来たと考えてもおもしろそうですね。
ハルくんは最後まで掴み所が無かったなと思います。というよりハルくん自体の人物像が分かりにくかったです。というのも、ハルくんが思っていることの描写・心の声がぼくの覚えている限りではありませんでしたから。その分、ころころ意見を変える優柔不断な人に見えたなとぼくは思います。
ぼくもヨスガでは天女目さんが好きでしたね。可愛らしかったですw
そういえば、初コメでしたね。失礼しました

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