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俺の妹がこんなにかわいいわけがない 第12話(最終話)

最後は無難に落ち着いたなぁ、という印象です。

私としては桐乃とその両親の関係が良好になっていたのが嬉しい限りでした。
桐乃はもちろんですが、実は父親もツンデレ属性を持ち合わせていたようですね


さて、ラストこそ無難にまとまりましたが、この作品が描いてきたことは結構挑戦的な部分が多かったように思うのですよ。
アニメ制作の裏側を描いたり、アニメやエロゲに対する偏見を風刺するような内容もありました。
そもそもエロゲというワードが23:30から飛び交っているのもPTAへの挑戦のような気もするけど。



初回をみたときには、オタクが同類である桐乃に共感して楽しむようなアニメだと思っていました
もちろんそういう狙いもあっただろうし、エロゲプレイ中の桐乃の姿が他人とは思えなかった、といった感想もいくつか見受けられました
しかし、それ以上に、この作品はオタクでない人に見てもらうのも面白いんじゃないかな、と思うのですよね。

というのも、桐乃がエロゲを心から、純粋に愛している描写が素晴らしかったのですよ
もしかしたら世間が抱くエロゲへの偏見を吹き飛ばしてしまえるのではないか

実際、作中では桐乃の趣味をまったく理解を出来ないでいたあやせも少し寛容になりましたしね
非オタの方々が見たらちょっとだけ認識がいい方向に変わるんじゃないかな。それくらいのエネルギーをこの作品は持っている気がします。

そのエネルギーが出てくるのも、おそらく原作者やスタッフの愛が強いからでしょうね。
エロゲを1つの『作品』としてしっかり向き合っている、そんな気がしました。



まぁ私が愛しているのは黒猫なんだけどね
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コメント

「エロゲ」は偏見が強くて深夜帯のアニメを見てる人にも偏見を持っている人がいますからね
このアニメを通して・・・というわけにもいかない部分があるのかもしれませんが
もう少し受け入れられて欲しいですね。

ちなみに知り合いの超一般人はエロゲ=陵辱ゲーとの偏見をバッチリ持っていました。
泣きゲーの存在がもう少し表に出ないかなーと思う今日この頃です

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