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ヨスガノソラ 第11話

どうしてこの作品はセックスを描くのだろう
それもどうしてあそこまで生々しく。特に今回は近親相姦というタブーです。


セックスこそが愛の形だということなのでしょうか。愛はタブーをも越え得るということなのでしょうか。
それとも、欲望に溺れるキャラクターのありのままを描くことがこの作品の真髄なのかもしれません


良くも悪くもこれはこの作品の武器であり、個性であって特長です
この武器によって作品の雰囲気は断然変わるし、キャラクターの裏の面をも見ることができますからね。欲望に溺れる姿は少々生々しいものがあります。

キャラクターの内心の、恐ろしく生々しくて汚い思考を言葉で聞くよりも、
セックスという行為を描くほうがより生々しく、汚れて見えるということもあります
だからあれは有効な表現の手段といえるでしょう

ではその生々しさを表現・演出したあとでどうするのか。結局そこが重要になってくると思うのですよね。

「ハルとソラは生々しくてリアルなキャラクターだった」というだけでは意味がない
そのハルとソラが起こす行動に、特殊な解釈と根拠を与えてくれるのがセックスの描写であるべきです

もうハルとソラの生々しさはわかった。人間臭さはわかった。2人は他のアニメのキャラとはどこか違う
そしてセックスを見られるという引きも終わった
あとはハルとソラがどうするかだ

次回の2人の行動に注目したいですね
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コメント

セックスというのは愛の表現の最たるものであり、同時にタブーでもあります。
愛情の美しさと、汚らしさという側面を同時に書けるというのが魅力でありながら弱点でもあると思います

近親相姦も兄妹愛とセックスを足したものですから、これもまた愛情と、その暗い側面を写しているのだと思います。

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