• 1
  • 2
  • 3
  • 4
  • 5
  • 6
  • 7
  • 8
  • 9
  • 10
  • 11
  • 12
  • 13
  • 14
  • 15
  • 16
  • 17
  • 18
  • 19
  • 20
  • 21
  • 22
  • 23
  • 24
  • 25
  • 26
  • 27
  • 28
  • 29
  • 30

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

感想文

特に記事にする内容でもありませんが

今日は帰ってから、現代文の授業で出された課題である感想文を書いていました




感想文苦手な人多いですよね。

僕は好きなんですけど。



作者が伝えようとしていることってあるじゃないですか
でもそれを100%完璧に読者に届けるなんていうことは不可能だと思うんですよね

それゆえ、十人十色の見方が生まれる。
国語の答えは一つではないとよく言われますからね

自分だけの解答が導き出せる。なかなか楽しい科目だと思います


だが、それを発信しないのはもったいない。
周りの人の感想との差異を見比べることで新しい発見ができるのが面白いところだと思うし、
作品からインプットしたものを、自分でアウトプットすることによって理解が深まることもあります

だから僕もアニメの感想なんかを書いたりします
もちろん「自分が抱いている感想を誰かにも届けたい」という目的もあるのですが
自分の理解を深めるためにやっているという面もあるんですよね。



といっても最近感想書けてないけどね!






とまぁそういうわけで感想文は好きなんです。
ですので今回はちょっと気合を入れた800字になってます

優秀な感想文はプリントに印刷されて生徒に配られるらしいのでそこに載れるように頑張りました
やっぱり自分の意見や見方はたくさんの人に知って欲しいですからね
わりと鋭い視点から書けた気がします

ただ、鋭すぎて感想文というよりなんだか評論文っぽくなってしまったのでダメかもしれない
「死」自体についてもちょっと言及してしまっているし
高校生の感想文ってどんな感じが適当なんだろうか
関連記事
スポンサーサイト

コメント

キャットウォークさん

ありがとー
わりと頑張ったよー!
載れるといいな
なんだか深い感想文になりそうですな~(^・x・^) がむば∀
高明祈唯さん

コメントどうもありがとうございます。
おっしゃる意味とてもわかります

テストで小説の心理描写とかの問題で間違ってても納得できないタチです。
「不正解」を作ってしまうのは本来よくないことだと思います
しかし順位をつけなければいけないんですね…。難しいところです


意見を抹殺するのはよくないですね。
国語などの教科ではやってはいけないことだと思います。
でも高明祈唯さんの独自の考えを側で聞いていた人が、もしかしたらそれに感銘していたかもしれませんよ
僕は国語の感想文が嫌いな人種です。
だって、風読さんが言うとおり、十人十色の解答が生まれるけれども、国語のテストとか、教師の評価とか、そういったものには必ず物差しがある。
そして、生徒はそれに合わせないと評価は上がらない。
これが嫌なんですよ。
国語はたくさん答えがある。なら、それに順位はつけがたいのではないか。

まあ、ただ単に自分がひねくれているだけのような気がしますが。というか、国語の授業で一度独自の考えを言ったらシカトされたことに根を持ってるだけのような気もしますが。
長文すみません。

コメントを投稿する

管理者にだけ表示を許可する

トラックバック

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。