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小説が形になってきた感

今月末を〆切と勝手に自分で位置付け、〆切に間に合わせようと必死で小説を書いています。風読です。ヤバい。終わる気配ない。



現在、約75000字。文庫本だとだいたい140ページ分とかそこらかな。少しずつ輪郭が見え始めて来ました。ただ、まだまだこれから書かないといけないし、その後には推敲もしないとダメですので、先は長い。思っていた以上に小説を書くというのは難しいもののようです。でも、楽しい。物語が出来上がって行くのは嬉しいし楽しいです。

小説を書こうと思った理由はいくつかあるけど、その一つにはやっぱり文章を書くのが好きだから、というのがあります。文章を読むという行為は耳で聴くのとはまた違う感じがしますね。耳で聴いても面白くないものでも、文字に起こしてそれを読んでみると面白かったりする。逆も然り。
そういった中で、自分は文章で何かを伝えるのが好きで、得意だともちょっぴり、というかかなり思ってる部分があって、まぁそれもひっくるめて文章が好きなのです。ただ口下手なだけかもしれない。

文章が好きとなると、将来は文章を書く仕事がしたくなっちゃったりする訳で、そのお仕事の一つに小説家っていうのがあるのです。つまり何で小説を書いてるかって、小説家になりたいっていう面があるからなんですね、きっと。
まーそんなのは夢のまた夢。と、切り捨てるつもりはありません。諦めたらそこで試合終了です。と言っても小説の世界は厳しいですし、若いうちにデビューしちゃうと逆に大変かもなぁ。ってそういうのはデビューして見せてから言えって話ですよね。あとがきとかに書いておけって話ですね。こういうこと、あとがきに書いてみたいですね。

そして何より。今の自分の集大成を残したい。その手段として小説を選んだ。そう言っても過言では無いです。

あとは周りの人にすごいって思われたいとかそんな感じですかね。意外とこれが大きい。ほとんどがこれかもしれない。そういうエゴも大事だと僕は思うので、エゴ全開でこれからも制作の方に取り掛かって行きたいと思います。
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