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誕生日

今日、3月31日は、僕の大好きな声優、坂本真綾さんの誕生日です!!!!!!!!
おめでとうございます!





あと、僕も誕生日です。




という訳で。僕もついに19歳になってしまいました。うーん、なんて未熟な19歳。

「19歳になる前に小説を完成させたい!」というのが達成できなかったのが心残りではあります。
が、とにかく19歳になってしまいました。19歳らしく生きていきましょう。


といっても、特に何か環境が変わったわけでもなく。結局は自分の心の持ちようの問題ですね
感じたこと、思ったことをこのブログで言葉にしていくことで、成長していけたらなと思います。

これからも当ブログをよろしくお願いします!
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lainのTシャツを買いました。







どーよこれ。どうなのよ。なんか無性に欲しくなったのでアマゾンで買っちゃいました。一体いつ着るんだ。





本当は↓の白が欲しかったんだけど、どこ探してもサイズ合うのが売ってないんですよね。
秋葉原とかも見たんですけど、なんかかなりのレア商品のようで。



serialexperimentslain lain Tシャツ ブラック サイズ:Lserialexperimentslain lain Tシャツ ブラック サイズ:L
(2010/10/23)
コスパ

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ちなみに、数日後には『電波女と青春男』のエリオが写ったTシャツも届く予定です。



電波女と青春男 藤和エリオTシャツ ホワイト サイズ:L電波女と青春男 藤和エリオTシャツ ホワイト サイズ:L
(2011/07/03)
コスパ

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こっちはもう本当にどこで着るんだ。
いや、でもかわいいから……意外となんとか……ならないですかね。注文したときはいける気がしたんだけど今見返すとちょっとキツいかも。部屋に飾るハメになるかもしれませんね。でも着たい!
夏に、これらのTシャツ1枚で街に繰り出すのを今年の目標にしましょうか。しません。


lain繋がりで、安倍吉俊さんのデザインTシャツの存在を知りました。

http://www.illus-t.com/products/list10.html

白がかっこいいなと思うんですけど、悲しいことにSサイズしかないんですよね。MかLじゃないと着れない!



とまぁそんな感じです。lain、また見返そうかな。灰羽も。
1クールであれだけ完成度が高いのは凄いし、小説書く上でも参考になるんですよね。と、最近は小説脳になりつつある。作品を純粋な目で見れなくなるのはなんか良くないですね。初めてアニメを見始めた頃とは、だいぶ感覚が変わってしまいました。あの感覚を取り戻したいというのもあって来期アニメは少し感想を書ければなと思っています。まだ何が放送するかもわかってないんだけどね。

サクラダリセット3 MEMORY in CHILDREN




サクラダリセット3  MEMORY in CHILDREN (角川スニーカー文庫)サクラダリセット3 MEMORY in CHILDREN (角川スニーカー文庫)
(2010/08/31)
河野 裕

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『サクラダリセット』の第三巻を読了しました。素晴らしい。

一巻を読んだときに、「この作品にもっと早く手を出すべきだった」と感じました。「この作品にもっと早く手を出すべきだった」というのは一応僕の中ではかなりの高評価というか、簡単に言えば最高だった、ということです。って何様だ自分。

そして、この三巻を読み終えたときに感じたのは、「この作品をたくさんの色んな人に読んで欲しい」ということです。「この作品をたくさんの色んな人に読んで欲しい」というのは、簡単に言えば超最高だった、ということです。超超オススメ作品、ということになります。

この作品は、とにかく優しい。優しくて、丁寧で、透き通っていて。
でも、どこか悲しい。それは、主人公が癒えることのない痛みをずっと抱えているからかもしれない。
根っこの部分に、見過ごせない哀愁がある。だから優しいと感じるのかもしれない。

それと、構成力が凄い。『読ませる』ということに長けていると思う。
『リセット』という、時間を巻き戻す能力が出てくる作品で、しかもこの巻は過去の物語がメインになっているのですが、混乱せずに読むことが出来ました。時系列を変えたり、様々なキャラの目線から物語が進んだりと、視点が結構移動するのですが、置いていかれる事はなく、物語に説得力や厚みを与える、効果的な構成となっています。感服です。

久々に出会えてよかったと思えた作品。これはちょっと絶賛させていただきます。
次の巻も楽しみ。気になった方は読んでみてね。

小説が形になってきた感

今月末を〆切と勝手に自分で位置付け、〆切に間に合わせようと必死で小説を書いています。風読です。ヤバい。終わる気配ない。



現在、約75000字。文庫本だとだいたい140ページ分とかそこらかな。少しずつ輪郭が見え始めて来ました。ただ、まだまだこれから書かないといけないし、その後には推敲もしないとダメですので、先は長い。思っていた以上に小説を書くというのは難しいもののようです。でも、楽しい。物語が出来上がって行くのは嬉しいし楽しいです。

小説を書こうと思った理由はいくつかあるけど、その一つにはやっぱり文章を書くのが好きだから、というのがあります。文章を読むという行為は耳で聴くのとはまた違う感じがしますね。耳で聴いても面白くないものでも、文字に起こしてそれを読んでみると面白かったりする。逆も然り。
そういった中で、自分は文章で何かを伝えるのが好きで、得意だともちょっぴり、というかかなり思ってる部分があって、まぁそれもひっくるめて文章が好きなのです。ただ口下手なだけかもしれない。

文章が好きとなると、将来は文章を書く仕事がしたくなっちゃったりする訳で、そのお仕事の一つに小説家っていうのがあるのです。つまり何で小説を書いてるかって、小説家になりたいっていう面があるからなんですね、きっと。
まーそんなのは夢のまた夢。と、切り捨てるつもりはありません。諦めたらそこで試合終了です。と言っても小説の世界は厳しいですし、若いうちにデビューしちゃうと逆に大変かもなぁ。ってそういうのはデビューして見せてから言えって話ですよね。あとがきとかに書いておけって話ですね。こういうこと、あとがきに書いてみたいですね。

そして何より。今の自分の集大成を残したい。その手段として小説を選んだ。そう言っても過言では無いです。

あとは周りの人にすごいって思われたいとかそんな感じですかね。意外とこれが大きい。ほとんどがこれかもしれない。そういうエゴも大事だと僕は思うので、エゴ全開でこれからも制作の方に取り掛かって行きたいと思います。

劇場版ストライクウィッチーズ

昨日のことになりますが、劇場版ストライクウィッチーズを観てきました。

この頃、映画といったらアニメ系しか見てないような気がする……。
『星を追う子ども』とか『けいおん!』とか。アニメは製作費が恐ろしいくらいにかかってそうなのでアクションシーンの少ない実写映画よりはこっちの方が得した気はしますけど。
『BLOOD-C』や『魔法少女リリカルなのは』の劇場版も夏に公開するようですね。アニメ映画がたくさんでおじさん嬉しいゾ。

劇場版ストライクウィッチーズに関しては、本当にアクションが素晴らしかった。
ストパンは2期のテレビシリーズが放送してるときに2期から見始めたのですが、その戦闘シーンの迫力に圧倒された記憶があります。女の子が魔法を使って空を飛びながら機関銃をぶっ放す。旋回、方向転換、滑空……といったアクションも妥協なく描写されていて、ハマらない理由がありませんでした。

家の小さなテレビで見ていても大迫力だったのですから、映画のスクリーンで見たらもう大大大大大迫力でした。スクリーンを縦横無尽に飛び回るウィッチたちの迫力に、劇場で一人興奮してしまいました。いや、一人というのは間違いでしょう。きっと周りの観客の皆さんも興奮していたはずです。

迫力が凄いだけでなく、キャラが物凄く魅力的なので劇場でニヤニヤを抑えるのが大変でした。まぁそれも僕だけじゃなくて周りの皆さんがそうだったはずです。一人じゃないから恥ずかしくないもん!

にしても、主人公である宮藤芳佳ちゃんの魅力が詰まった劇場版だったなと思います。
いやぁ、彼女は本当にブレないのですよね。本当に強くて、優しい。主人公の鑑だと思います。
ネタバレになってしまうのであまり詳しくは書けませんが、彼女の強さはその決断力にあると思います。そして、その決断力というのは、自分の中に確固たる正義がないと手に入らないものだと思うのです。複数の選択肢を前にしても、迷わない。自分が正しいと信じる道を突き進む。既存のルールや決まりに縛られない、正しすぎる主人公。それは時に間違いに繋がってしまうこともあるけれど。でもそれが彼女の魅力だと思います。

こういうタイプのキャラの言葉は薄っぺらいなーとか自分もよく思ったりしちゃうんですけど、芳佳ちゃんは違いましたね。劇場版で再確認しました。今後の彼女にも注目ですね。……今後!?
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