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バイトを始めましたのです。

2010年10月。私はこうつぶやいた。

「今月中にはバイトを始めたいな」

そして、2011年2月7日、即ち昨日からついに私のバイト生活が始まったのだ。
4ヶ月堕落しきった生活を続けていましたね。

ホームセンターのレジ打ちをやることになったのですが、とにかく買い込んでいくお客さんが多い。
みんな普通に諭吉2人くらいバンバン消費していくからね。こうやって通貨は周っているんだなというのを改めて実感しましたね

今日は2日目だというのにいきなり本番でレジに立たされ、失敗してこっぴどく叱られました。
でも、キツく言われたけどそれも教育のためなのだという話を聞いて少し嬉しくもあったり。
明日は8時間労働です。そろそろ足が死にますね。

今日は『ARIA』を返却するついでに『ぼくらの』を借りてきたので少しずつ消化していこうと思います。
『ARIA』の感想も書きたいけど体力ががががが

夢喰いメリー 第4~5話

メリーの感想を溜めてしまっていましたね。録画失敗したので…

何度も書いてるんだけど、演出が凝っているなと感じます。
まずカメラワークがやっぱり好きかな。メリーの蹴り技の時とかかっこよすぎて。
あとは音楽ですね。普通に聴く分にも素晴らしいんだけど、それがキャラクターの心理状態や画とすごくマッチしていて最高

5話のラストは特に演出に力が入っていたと思います。
最後のBGMの盛り上がりが凄かった。あそこで一気に切り替えるのは勇気が要っただろうね。雰囲気をガラッと変えてしまうし
でもあれで、ユメジの中で何かが奮い立っているのが十分に伝わってきましたね。

メリーがやってきた「夢喰い」は言ってしまえば「殺し」だった。
自分が正しいと信じて10年間続けてきたことが全て否定されてしまったメリーは、もう戦える状態ではなかったでしょう。
そして、そんな姿をみて動き出せないユメジが自分に腹を立てるというのにも感情移入できますね
5話のデイドリームのシーンは本当によかった

次回予告で『色』についてあれこれ言ってたけど、この作品は色彩に気を使っているなとも感じた。そういえば初回でも『夢占い』で色の話が出てきましたしね。それがこの独特の雰囲気を作り出しているのかもしれない

次回、『夢邂逅』とこれもまたワクワクするタイトルですね。期待期待

放浪息子 第4話

脚本作りは順調・・・なのかな

自分の願望や主張を創作物のなかに織り交ぜるのはよいことだし、それが本質なのかもしれないけど、これはクラスの劇のシナリオだからね。独りよがりになれないという側面もありますね

しかしながら、もう配役が既に決まってしまっているような状態…
そうなった際に、クラスメイトたちがどのような反応を示すのかも気になるところではあります。
脚本書いたやつが主役もやるなんてズルい!と感じる生徒もいるはずなんですよね。血の気の多い時期だしね

ジュリエットはにとりんが努めることになりそうだけど、ロミオは果たしてどうなるのか。
ドロドロしているような、でも清々しいような、不思議な三角関係が面白いですね

フラクタル 第4話

話が大きく動き出したね。1,2話との緩急のつけ方がうまいと感じる
「冒険ファンタジー」と銘打たれた作品だし、第4話『出発』つまりここからが本当のフラクタルなのではないでしょうかね

『ネッサ』とフリュネは仲が悪いみたいだけど、こうなってしまった過程にはなにがあったのかな。
ネッサは「好きが好き」、フリュネは「好きが嫌い」。この言い回しはいったい…
そして、どうしてクレインに『ネッサ』を託したのかもまだ不明ですね。

フラクタルシステムには良い点もあれば、悪いところもある。
僧院とロストミレミアムはそこで対立しているのであり、また互いに譲ろうとはしない
お互いが自分の意見を正当化して、武器を取り、争う。まさに戦争ですね。
今のところクレインとフリュネはロスミレの側についているということでいいのかな


さて、本格的に出発しましたフラクタル。
これからどんな冒険が待っているのか、そしてフラクタルシステムが辿る末路は。
これがわくわくせずにいられますか!(いや、いられません)

レベルE 第4話

ホラーパートでまた3話くらい…と思っていたのですが見事に裏切られましたね…。
すべて王子の創作だったとは…。この作品は本当にメタ要素が強いね

作画も前回と打って変わってまったく別の作品のようだったのに、1~3話とは切り離されていないという構成がまた妙だなと感じる。
次回予告でも王子が登場していたから、最終回まで一貫して王子が関わっていくのだろうか

今回は人間を捕食する宇宙人が出てくる話でした
好きになった人間を、罪と意識と空腹を天秤にかけて、苦悩の末に捕食する。
「生きるため」には仕方ないと、彼らは涙を飲み精神を削って食事をしているのですね。

最後のケンタッキー?を食べるシーンでも語られたように、我々人間も空腹を満たすために動物を殺していますね。では、そのときに今回の宇宙人たちのように心を痛めて、感謝して「いただきます」を言えているのかどうか。
そんなメッセージがこめられていたりしたんじゃないでしょうか。

次回はゴンくんのようなキャラが出てくる回。『先生が宇宙人』ということで、今回のように種の違いによる葛藤が描かれるのかな
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