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魔法少女まどか★マギカ 第2話

やっぱり映像に力が入ってていいなぁ
変身シーンが好き。かっこいい


今回のショットガン捨て打ちもかっこよかった

魔女の結界内での劇団イヌカレーのアニメーションが凄かった
魔法少女モノに適しているとは到底思えないがそこを敢えてやっているのがいい。特に魔女本体の気持ち悪さは異常


蒼樹うめさんのひだまり画に、この殺伐とした雰囲気や演出
魔法少女というジャンルに、虚淵玄さんの脚本
明るいclarisのOPに、妖しいkalafinaの劇中歌

これはまさしくギャップ萌えというやつなのではないかな

1つの話をとってみても序盤はほのぼのしてる感じだけど後半はシリアスになっていく印象を受ける。随所に二面性を感じるな
というか話の流れが1話2話共に似ていたんだよね
起床して洗面所に向かい学校へいくまではほんわかしてるんだけど、学校でほむらが現われるところで雰囲気が変わる気がする



今回の話では、

■魔法少女についての説明
■どのような『願い』を叶えるのか
■まどかが魔法少女に憧れを抱く

このあたりが主だったのではないかなと思う




■魔法少女についての説明

ここはマミさんが説明してくれたと同時に、新たに少し疑問が出てきたところでもあるのですよね。

『願い』をひとつ叶えてもらえる代わりに魔女と戦う、これが魔法少女らしい
魔女とは人々が自殺をしたりする原因、つまり悪意の根源とのこと。だとしたらあの禍々しい姿も納得かもしれない
願いから魔法少女が生まれ、呪いから魔女が生まれると表現されていた
1話冒頭のほむらが対峙していた対峙していた相手は魔女なのだろうか

また『ソウルジェム』というのが魔法少女の証であり魔力の源だという
魔力を消耗するにつれその輝きは喪われていくのだが、
魔女を倒したときにたまに魔女が落とす、『魔女の卵』というものを使うことで魔力を回復できる

では、魔力がなくなったらどうなってしまうのか。
ここの説明がまったく無かったのが怪しい
たぶんソウルジェムが枯渇したらその魔法少女は魔女になってしまうんじゃないかなと思う
根拠として上げるなら
願いをどうしようか悩むまどか達にキュウベエが言い放った屋上での台詞。
『たいていの子は2つ返事なんだけどなぁ』

これは魔法少女が多数存在している、または存在していたことを示唆している
しかしここまでで現われた魔法少女はマミとほむらのみ。この後何人も出てくるとも思えない
となると魔法少女が魔女になってしまったっていうのがうまく説明がつく気がする
まぁ想像だけど。オリジナルは想像するのが楽しいのです

とりあえず魔力がなくなった後のことはかなり重要なところだと思うのだけれど、マミがまったく説明してくれなかったのが気がかりかな
マミとキュウベエがグルで、っていうのもありえそうだからなぁ



■どんな『願い』にするか

願いを叶えてもらうかわりに魔女を狩るという条件で、魔法少女になれると作中では語られた
ではマミとほむらは願いを既に叶えているということだろうか?
ほむらへの質問への返答はなかったけれど、マミの願いについてはまだいっさい触れられていない
ここもマミを疑ってしまうひとつの要素なのだけれど、次回で明らかになるのだろうか

さて、まどかはいったい何をお願いするのか
幸せボケしている(byさやか)まどかの願いとはいったい何なのだろうか
ここが重要になるであろうということは当然でしょうが、さやかの願い事も重要になってくるでしょう

OPでさやかと一緒に映っている、バイオリンを弾いている男性がいる
さやかの回想で出てきた病院のベッドで寝ている男性と同じ人だと思うのだけど、彼女は彼のために『願い』を使う気がする
自分は充分に幸せだと感じているようだしね。まどかも同じように他人のために使うかもしれない



■まどかが魔法少女に憧れを抱く

マミにつれられて魔女の結界に入り、マミの戦闘を見たまどかは、その姿に感激して憧れを抱いているように見える
となるとやはり、自分の願いは無くても、他人の願いを叶えて魔法少女になろうとするだろう

おそらく次回で魔法少女になるんじゃないかと思う
しかし忘れていけないのは、ほむらの忠告。
「あなたは、鹿目まどかのままでいればいい。今まで通りに、これからも」
ほむらは、まどかが魔法少女になるのを止めようとしていたが、マミはそれを魔女狩りの競争率が上がるからだと説明していた

しかしそれだと「家族や友達が大切か?」という質問の意味がない気がする
自分の競争率云々の前に、ほむらはまどかのことを思って忠告をしているのではと思うのですよね

魔法少女になることで周りの人間、特に親しい人間を巻き込んでしまうのではないだろうか
もちろん命がけの戦いを強いられることになるのだから周りにも影響はあるのだろうけど、それだけではなくてね

そういえばマミは1人暮らしをしているし、クラスに友達がいない感じがした。
ほむらの家族も今のところ出てきていないし、クラスメイトと親しくなろうとする気配はない


仮にそうだとすると、ほむらはまどかを救うためにキュウベエとの接触を絶とうとした良い子だと言えるかもしれない
そして、逆にマミやキュウベエがまどか達を魔法少女に勧誘しているのが怪しい。競争率が上がるという点でもマミにとって好都合なことはないのにね

そうなったらひとみちゃんはどうなるのかな、って考えすぎか






初回の冒頭の荒廃した世界の夢は、これから先の未来で起こることをまどかが感じ取った予知夢である可能性が高い
「カードキャプターさくら」でもそういう展開があったし、魔法少女といえばそんなイメージが僕にはある

としたら、あの場にマミがいないことがおかしい。ここまでの描写をみると、マミはほむらよりも強いと思う
どうしてほむらはひとりで魔女と戦っていたのだろうか

もしかしたらほむらが戦っていた魔女はマミなんじゃないかなと想像している
上のほうで『ソウルジェムが枯渇したら魔女になってしまうのでは』と書いたが、それならありうるかも
まぁ想像です想像


でも恐ろしい鬱展開になるのではないかなと思いますね




とりあえず今回もインパクトの強い回でした。でも前回には劣るかな?
アニメーションも凄かったし、とても楽しめた。毎週楽しみです

話としてはいろいろと説明していく回だったけれど、新たに疑問点が生まれてきてどうなるのやら

オリジナル作品は予想と考察が面白いですよね
Angel Beatsのときも楽しくて仕方なかったし



では、長くなりましたがこのあたりで
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冬アニメ初回感想(後半)

タイトルの通り、後半も書いていきます。
前半の記事はこちら



お兄ちゃんのことなんかぜんぜん好きじゃないんだからねっ!!
これはゾンビですか?
ドラゴンクライシス!
レベルE
フラクタル
放浪息子


今回はこの6作品。今期はあまりハズレがない気がしますよー。追記にて


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