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魔法少女まどか★マギカ 第4話

相変わらず光と影の使い方が巧いなと感じる
とにかく美術面は初回からずっと素晴らしいですね。最期までこのクオリティでいってくれることを願います。


段々と結界内の描写もエグくなってきましたね…
『狂気』を感じさせるような結界内の様子はこちらも不安になるし迫力も凄かった

■魔法少女の厳しさ

まどかもその中で絶望し、死ぬことさえも『罰』として受け入れようとした
ほむらの「自分を責めるな」という言葉の後だったにも関わらず、そういった思考に行き着いてしまったのは魔女の恐ろしさか、まどかの弱さなのか…。

まどかは「魔法少女になりたくない」と強く思っているようですね
マミを生き返らせるという考えすら浮かばなかったか、口に出してしまうのが怖かったのかはわからないけど、それだけあの死に様はトラウマになっているんだね

魔法少女の最期とは虚しいものだ
孤独の中で戦い続けたマミを覚えているものはほとんどいない。

ただ、魔法少女というのはそういうものを背負って戦うものであり、そこまでして叶えたい『願い』のために戦うものでもあるんだよね
とすると、まどかの考えは甘すぎた。そして同時に、その重さを知っているほむらの願いの内容がさらに重要になってくるわけですね。

まどかには『願い』がなく、魔法少女になりたい理由も単なる『憧れ』でしかなかった。
しかしさやかが魔法少女となったこと、さやかが新キャラに狙われていることなどからも、まどかが魔法少女と関わっていかなければならない運命は変えることが出来ないのでしょうね。
『知ってしまった』のならもう戻ることは出来ない。さやかが『知らない世界に来てしまった』と表現したようにね

こういうケースでキュウベエみたいなキャラは記憶を消したりっていうことをしてくれるんじゃないのかな?
まぁマミの勇姿を忘れるということにまどかは賛成しないだろうけど

集団自殺のときにひとみがいたけど、あれに深い意味はないと考えていいのだろうか。
他の人たちは人生に絶望している様子だったけど、ひとみはそんな感じではなかったし

でももしかしたらとてつもなく深い何かを抱えているなんてことも有り得そうだなぁ。あんまり油断できないですからね


■ほむら

ほむらはいい子ですね。まどかへの忠告はやはりまどかのことを思ってだったのですよ。
彼女もまたベテランであり何度も修羅場をくぐり抜けてきたからこそ、魔法少女になることの厳しさを知っていたのですね。
ただ、それはマミも同様であったはずなのですよ。
それでも彼女がまどかをそこまで止めてあげる様子がなかったのは、やはり孤独が辛かったということだろうか
それとも、やはりマミには何か裏があって、それこそがマミとほむらが相容れなかった理由なのかもしれない

■ほむらの忠告

さて、ほむらの新たな忠告、『優しさが悲しみを呼び寄せることもある』。
いったいどういうことなのだろうか

これは、『他人のために願いを使ってはならない』と言っているのではないかと思う
だとするとさやかは典型的だし、やはり悲しみを呼び寄せてしまいそうな予感もします。
現に新キャラにも狙われることになってしまったし、上條くんの件もすんなり行きそうにないからなぁ…



さやかは命を投げ出して上條くんの怪我を治した。しかしこれで上條くんが救われなかったり、さやかが更に責められたりするようなことがあれば、さやかには悲しみしか残らないのですよね。そういった面でも『他人のために願いを使う』のは難しいことだし危険なことでもあると言えるでしょう。
とにかく、さやかと上條くんに関しては鬱展開が待っていると思えないのが辛い…さやかがラスということも十分あり得ますね。



さて、次回で新キャラがどう暴れてくれるのか。
さやかと上條くんはどうなるのか。
まどかの決断は。

見逃せないですね
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放浪息子 第3話

今回は『からだ』の変化がテーマだったのかな
『こころ』はどれだけ女の子でも、『からだ』は着実に男の子らしくなっていくからね

声変わり、胸の膨らみとブラジャー。必然的にやってくる変化に中学1年生がどう感じ、どう考えるのか。にとりんと高槻さんはその中でも特殊なケースであります

最終的に高槻さんは拒み続けたブラジャーをつけることにしたのですね。
この心境の変化は詳しく描かれていないけど、にとりんと千葉さんが脚本を作っていく過程、そして完成した脚本で語られていくのでしょう


にしても千葉さんはウルトラヒロインだなぁ。かわいすぎる
高槻さんに嫉妬してる様子がもどかしい

フラクタル 第3話

パソコンが死にました。ということで携帯からの更新なう
トラックバックとかできないのがつらいところ。あと改行も適当なので読みにくいかも


さて、大きく話が動いた回でありました。
『本当の自由とは何か』。
これまではハッキリと提示されなかったと思うのだけど、明確なテーマが示されたと思います。

フラクタルシステムで崩壊を始めた世界へと抗う勢力がロストミレミアムというテロ集団なんだね


テロ集団と言ってもどこか間の抜けた感じがして好感を持てたけど、これも最後のシーンを際立たせるものだったのかもしれない

冒頭でもクレインは「殺されるかもしれない」と口にするが、まったく緊張感がなかったし、そのあとすぐに古風な町の様相に騒ぎ立てる。

美しい背景や、ネッサや3人組のようなキャラなどで柔らかい雰囲気を構築することで視聴者を油断させた…と言えるだろう

そのあと訪れた最後のシーンは印象的だった…
えっちえっち言ってた数分後に、まさかこんなエグい描写が待っているとは思いませんわ。




ネッサはフリュネの妹みたいですね。クレインといた『ネッサ』はネッサのドッペルだったということでしょう
フリュネはどうしてクレインに『ネッサ』を託したのか…。他にも重要なことが次回フリュネの口から語られるでしょうね。

さて、クレインはロスミレとフリュネのどちら側につくのか。フラクタルに疑問を抱きだしていた彼だけに、ここの決断はかなり迷うところだと思う

本当の自由とは何か…
クレインと共に私たちも考えていく必要がありそうですね。

今期終了アニメ(12月終了作品)の評価をしてみないかい?11

『ゲームやアニメについてぼそぼそと語る人』管理人のピッコロさんの企画、『今期終了アニメ(12月終了作品)の評価をしてみないかい?11』に今回も参加させていただこうと思います。
ピッコロさん、お誘いどうもありがとうございました。
この記事でこの企画を知ったかたも、ぜひ参加してみてください。詳しい説明はリンク先にあります



さて、この企画では12月に最終回を迎えた作品を

ストーリー
キャラクター性

演出
音楽
総合的な評価

この6つの観点からみて5点満点で点数をつけていきます。
さらに、

ベストキャラクター賞
ベストOP賞
ベストED賞
ベスト声優賞・男性
ベスト声優賞・女性


この5つの賞も選出します



今回評価する作品は。


屍鬼
アマガミSS
伝説の勇者の伝説
俺の妹がこんなに可愛いわけがない
それでも町は廻っている
荒川アンダー ザ ブリッジ×ブリッジ
ヨスガノソラ
FORTUNE ARTERIAL 赤い約束
探偵オペラ ミルキィホームズ
Panty&Stocking with Garterbelt(パンティ&ストッキングwithガーターベルト
神のみぞ知るセカイ
侵略!イカ娘
えむえむっ!
百花繚乱 サムライガールズ


この14作品です。今期は多かったですね

それでは評価に移ります。長いですが追記にて




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レベルE 第3話

またしてやられましたね。もういろいろと騙されました


全部計画だったとは…。ネタばらしのところは笑いがこぼれてしまった
ドッキリを仕掛けられた人ってこんな心境なのかな。とにかく視聴者を巻き込んだ壮大なドッキリだったと。

その上、話の構成も予想外のカタチになるみたいでもう本当に騙された…。原作未読でよかったなとは思う

いやーさすが冨樫先生といえばいいのかこれは。演出の力もあるでしょうけどね
クソ…ハンターハンター書けよ…!

『異星人』をテーマにしてこれからもいくつかお話があるのか。
今回はギャグメインだったけど次のはホラーっぽいかもね
ギャグ、ホラーと来たら恋愛をメインにしたのも出てきそうかも。地球人と異星人の恋みたいな。…冨樫先生だからないか

とりあえず王子パートはすごく面白かった
このクオリティを保ってくれると助かりますね
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