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ヨスガノソラ 第11話

どうしてこの作品はセックスを描くのだろう
それもどうしてあそこまで生々しく。特に今回は近親相姦というタブーです。


セックスこそが愛の形だということなのでしょうか。愛はタブーをも越え得るということなのでしょうか。
それとも、欲望に溺れるキャラクターのありのままを描くことがこの作品の真髄なのかもしれません


良くも悪くもこれはこの作品の武器であり、個性であって特長です
この武器によって作品の雰囲気は断然変わるし、キャラクターの裏の面をも見ることができますからね。欲望に溺れる姿は少々生々しいものがあります。

キャラクターの内心の、恐ろしく生々しくて汚い思考を言葉で聞くよりも、
セックスという行為を描くほうがより生々しく、汚れて見えるということもあります
だからあれは有効な表現の手段といえるでしょう

ではその生々しさを表現・演出したあとでどうするのか。結局そこが重要になってくると思うのですよね。

「ハルとソラは生々しくてリアルなキャラクターだった」というだけでは意味がない
そのハルとソラが起こす行動に、特殊な解釈と根拠を与えてくれるのがセックスの描写であるべきです

もうハルとソラの生々しさはわかった。人間臭さはわかった。2人は他のアニメのキャラとはどこか違う
そしてセックスを見られるという引きも終わった
あとはハルとソラがどうするかだ

次回の2人の行動に注目したいですね
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旅に出よう、滅びゆく世界の果てまで。


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内容(「BOOK」データベースより)
世界は穏やかに滅びつつあった。「喪失症」が蔓延し、次々と人間がいなくなっていったのだ。人々は名前を失い、色彩を失い、やがて存在自体を喪失していく…。そんな世界を一台のスーパーカブが走っていた。乗っているのは少年と少女。他の人たちと同様に「喪失症」に罹った彼らは、学校も家も捨てて旅に出た。目指すのは、世界の果て。辿り着くのかわからない。でも旅をやめようとは思わない。いつか互いが消えてしまう日が来たとしても、後悔したくないから。記録と記憶を失った世界で、一冊の日記帳とともに旅する少年と少女の物語。




だいぶ前に感想を書いたのですが、もう一度書き直しというか。改めてご紹介を。

追記よりどうぞ

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伝説の勇者の伝説 第24話(終)


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2クールでしたがついに終わりました
終盤のドライブ感は凄まじいものがありましたね。
あの終わり方は2期があると考えていいのでしょうか。


ガスターク帝国が絡みだしてからが面白かった
シオンの苦悩、抱えているものの重さなど、心理描写も丁寧でよかったと思います。

原作のラノベがかなり進んでるみたいなので、たぶん2期でもっと突っ込んだ話をしてくれるでしょう
そうでないと、伏線未回収の後味の悪い作品になってしまいますからねぇ。
勇者の遺物とかガスタークとキファのあれこれとか悪魔と勇者とか気になります。
気になって眠れません。眠れないので背が伸びません。助けてください。誰か身長ください



序盤にギャグを交えながらも伏線を散りばめ、そして終盤でのこの加速だ
この勢いをもう1クールくらい維持出来ればスゴイ作品になると思う

ともかく2期に期待のかかる作品。気長に待つとしましょう
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