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今期終了アニメ(9月終了作品)の評価をしてみないかい?10

ピッコロさん、お誘いのコメントありがとうございました。
前回『かぜよみのアニメブログ』として参加させていただき、お誘いのコメントもいただきましたが、
ブログを移転したのでこちらから記事を作成したいと思います


というわけで記事は少なかったけど視聴はほとんど続けていたのでさらりとそうかつ!

ピッコロさんの今期終了アニメ(9月終了作品)の評価をしてみないかい?10
この企画に参加させていただこうかな、と思いまして、早速評価しちゃおうかと思います。

前回の参加記事はこちら



評価は以下6つの観点から5点満点で評価し、その30点満点で点をつける、といったものです。

ストーリー
キャラクター性

演出
音楽
総合的な評価


また、

ベストキャラクター賞
ベストOP賞
ベストED賞
ベスト声優賞・男性
ベスト声優賞・女性

この5つの部門でそれぞれベスト賞も出していきます。


●評価する作品

けいおん!!
祝福のカンパネラ
ストパン
あそびにいくヨ!
オカルト学院
学園黙示録
オオカミさん
生徒会役員共



・けいおん!!

ストーリー5
キャラクター性5
画5
演出5
音楽5
総合的な評価5

計30


映画化おめでとうございます!
これはもうカンペキだったといいますか、作り手の愛が伝わってきて最高でした。
感想記事でも絶賛ばっかしてましたからね…w
けいおんだいすき!!モブキャラすら個性的という抜け目のなさ。




・祝福のカンパネラ

ストーリー2
キャラクター性4
画5
演出2
音楽3
総合的な評価4

計20


終盤は飛躍しすぎてヘラヘラ終わっちゃって、まぁ予想してたけど少し残念でした。
海に面した貿易都市という設定が生かしきれてないストーリーと演出はもったいない!
キャラソンが異常なタイミングで割り込んできたりで、演出は頑張ってほしかったですね。
アニエスと双子、あと終盤に出てきた女の子はかわいかった!画は高水準でした。
雰囲気も良かった。私は好きな作品でした



・ストライクウィッチーズ2

ストーリー4
キャラクター性5
画4
演出3
音楽4
総合的な評価4

計24


全体を通してのストーリー性はないようなものでしたが、一話一話の内容が濃かった
約20分のなかでしっかり盛り上がりを作った上で完結させていたところは評価したいですね。
EDのボーカルが毎回変わるのも良かったです。
エイラとサーニャの回はいちばん好きだった!




・あそびにいくヨ!

ストーリー2
キャラクター性2
画4
演出3
音楽3
総合的な評価2

計16


これもヘラヘラ終わった感じ。本格ラブコメと聞いていたわりになんかよくわからない展開でした。
主人公もパッとしないし、なぜヒロインがそこに惹かれたのかもわからない・・・
スケールを大きくしすぎてしまったような印象ですね。




・世紀末オカルト学院

ストーリー4
キャラクター性3
画3
演出4
音楽4
総合的な評価4

計22


綺麗な終わり方だったと思います。しっかり物語として成立していましたね。
終盤は魔法少女オカルト学院ストライカーズみたいなことになってましたが、あそこも迫力あったし。
EDもいい曲でしたね。






・学園黙示録 HIGHSCHOOL OF THE DEAD


ストーリー1
キャラクター性3
画4
演出2
音楽3
総合的な評価2

計15


うーん、序盤の期待を返してほしいですね。おっぱいが描きたかっただけなんじゃ・・・。
まぁ・・・おっぱい良かったんだけどさ・・・。
すっきりしない終わり方でしたね。結局なにやってたのかよくわからない。
仮に2期があるのならまぁいいかもしれませんが。濡れるッ!






・オオカミさんと七人の仲間たち

ストーリー2
キャラクター性2
画3
演出4
音楽4
総合的な評価3

計18


7人の仲間たちと銘打ったわりに大半が影薄くてイマイチでしたね。くぎゅのキャラのほうが印象深いです。
OPは良かったですね。
黒子ナレーションは一長一短といったところでしょうか。しかし個人的には好きでしたの。
ゆる~くみれるアニメでした。





・生徒会役員共

ストーリー2
キャラクター性4
画5
演出5
音楽4
総合的な評価4

計24


演出が新鮮で良かった。作画も最高。ネタは最低w
いやいや、下ネタは嫌いではありませんでしたよ。ただOPのアレはやりすぎ感。
層を選ぶアニメでしょうが、まあ受け入れられる人なら楽しく観られたんじゃないでしょうか
畑さんのキャラはツボでした。シャッターチャーンス。




けいおん!!:30
ストパン:24
生徒会役員共:24
オカルト学院:22
祝福のカンパネラ:20
オオカミさん:18
あそびにいくヨ!:16
学園黙示録:15

平均:21.2





●続いて各賞の発表。

☆ベストキャラクター賞
中野梓(けいおん!!)

あずにゃん最高でした。最終回の涙に感動。
平沢唯(けいおん!!)、畑ランコ(生徒会役員共)、サルサ(祝福のカンパネラ)あたりも候補でした

☆ベストOP賞
「Utauyo!!MIRACLE」(けいおん!!)

映像、曲とも素晴らしかったです 豊崎さんの頑張りもスゴイ。
生徒会役員共とスト魔女も候補でした

☆ベストED賞 
「NO,Thank You!」(けいおん!!)

カッコいい。力強い歌詞と曲調で、進学する新しい環境で生きていく5人を後押しするかのようです
オカルト学院、スト魔女のEDも候補でした

☆ベスト声優賞・男性 
浅沼晋太郎(生徒会役員共)

正直他にあまり候補がいなかったというのも選出の原因になってしまいますが
女性陣の激しい下ネタに多角的なツッコミをいれていた演技は良かったです。投げやりな感じとか。
祝福のカンパネラの藤原啓治さんも個人的には印象的ですね

☆ベスト声優賞・女性
日笠陽子(けいおん!!、生徒会役員共 etc)

オカルトのマヤなども演じていたし、けいおんのED、生徒会役員共のOPも担当していてさすがでした
幅広い演技をみせてくれましたね
豊崎愛生さんや小林ゆうさんも候補でした




さて、けいおん無双となってしまいましたね
演出や音楽、作画においてレベルの高いアニメでした
夏クールは、今もやってる3作品(アマガミ、伝勇伝、屍鬼)がレベルが高かったのですが。秋アニメと同時に評価する形になりそうです




作品を点数化して評価していますが、点数で測れないようなものも存在します
また、この評価も個人のものですから、「こういった見方もあるんだ」といったくらいに捉えていただければいいかなと思っています



とまぁこんな感じで今回はおしまいでしょうかね
まだ受付しているようなのでこの記事でこの企画を知ったアニメブロガーさんたちも是非参加してみませんか

参加させていただきありがとうございました
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内容(「BOOK」データベースより)
私立碧陽学園生徒会室―そこは、選ばれし者だけが入室を許される聖域にして楽園。生徒会メンバー中、唯一の男性である副会長・杉崎鍵は、今日も生徒会室の中心で愛を叫ぶ。「俺は美少女ハーレムを作る!」と(ただし、扱いは空気以下)。そして、お子サマ生徒会長・桜野くりむは、今日も生徒会室の中心で身勝手を叫ぶ。「ただの人間には興味あ(自主規制)」日々くり広げられる、ゆるすぎる会話。日々費やされる、青すぎる青春。いざ行かん少年少女よ、妄想という名の大海原を!これは、ユカイツーカイついでにちょっぴり秘密アリな碧陽学園生徒会メンバーたちの、愛すべき日常をつづった記録の一端である。




いまさら感が漂っていますが読みました
九重まで読みたいなと思います




パロディーネタが多い
それが理解できれば笑えるかもしれないが、読者を選ぶだろう


短編集となっているが、取り上げられるテーマが意外と興味深い
そのテーマについて生徒会メンバーで議論していく様子はなかなか面白いですね


構成もなかなか凝っていて最後まで気付かなかった
いや、気付かないようにしてるのだけど^^;

会話だけで2ページ使ったりと、ストーリー重視というわけではなくあくまで日常萌え系ギャグといったところでしょうか。


うーん、ライトノベルよりもアニメというメディアのほうが楽しめそうですね
読み終わったらアニメも視聴することにしよう

肩が…もう投げられない…。

もう大会は絶望的だ・・・!

さようなら俺の野球人生・・・!








というわけでは決してないのですが。
肩が痛いです。


原因・・・変な体勢でラノベ読んだ、壁当てで投げすぎた



今、僕は『生徒会の一存』を読んでいます
いまさら感は否めないのですがね
読み終わったら感想を書きたいと思っています


まぁそれはさておき
壁当てしすぎて肩が痛いのですねー。


私は野球部でもないし、毎日PCとキャッキャウフフしてる超絶暇人野郎なのですが、
学校の体育の授業で野球を選択しているのです
明日も体育の授業があるので張り切って投げていたら肩を痛めた馬鹿者です

中学時代私は野球部でした
レギュラーになったり外されたりで、大した活躍はなかったのですがね。


まぁそれでも野球はなかなか得意なので、体育の授業にわりと気合を入れてやっています
この前の試合ではサヨナラヒットを打つことが出来ました

選択種目なので他クラスとも交流できるし楽しんでいます


こういう場で経験者が本気を出すと「空気読め♪^^」となりそうですが、選択者に野球経験者が多いので何とかなっています


とても好きなスポーツです。パワプロとか超好きですw

しかし野球というとリトルバスターズを思い出してしまいますね。
『野球=リトバス』みたいな方程式が出来上がってるのでちょっとどうにかしたいw

あれまだ途中までしかやってない・・・

溜まってるラノベを片付けたらリトバスもやろうかな

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〈ストーリー〉
岩倉玲音、14才。内向な少女の前に現れた死んだはずの友人。彼女の周りで起こる不可思議な事件は切り離されていたはずのネットワークの世界と現実世界の境が崩れ始める予兆。引き込まれて戻れなくなる、カルティック・サイコホラー。




















なかなか高評価の作品だったので視聴してみました。
率直に言うと圧倒されっぱなしの13話でした


ネットワークの是非、リアルワールドとインターネットワールドの境界―
そういったテーマが描かれた作品です
そこから発展して、「自分とは何か?」といった大きなテーマに近づいていきます


10年以上前の作品ですが、このテーマはむしろネットが発達した現代にこそ突き刺さるものでしょう。


ストーリーも現代で匹敵する内容だが、演出やアニメーションの技術も素晴らしい
確かに10年前ということもあって映像は少し古い部分も目立つが、狙っていることは何も劣っていない。
色の使い方、音楽も独特で、こういった作品は当分現われないでしょう


この作品の中で、

「人は認識されなければ存在しないのと同じ。記憶はしょせん記録に過ぎない」

といった旨の言葉があります。

裏を返せば「認識されていれば人は存在し得る」ということで、「身体性」を問うシーンも出てきます
「肉体を持たないネットだけに生きる存在」が描かれ、「肉体など必要ないのではないか」といった問いに繋がっていきます

何年後の未来になるかはわかりませんが、急速な科学の発達を経ておそらく『身体を動かさずとも生活できる時代』が来るでしょう
そこで『身体の必要性』を迫られることになるはずです
この作品はそういった未来を予言し提唱を鳴らしてもいるのだと感じます

その点からもこの作品は奥が深い、強烈なメッセージ性を持った作品だといえるでしょう。
あくまで1つとりあげただけで他にも考えさせられる問いかけは多い

今だからこそ見る価値がある そんな作品だ
しかしあくまでもサイコホラーという分類なので、気分が悪くなる方もいるかもしれません
人を選ぶ作品だと言われているので。


他にも色々と感じたことはあるのですが長くなるので次の機会に『雑記』のテーマで書こうかなと思います。
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