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成功確率50%

よく手術などで「成功する確率は約50%です」と言いますが、これに疑問を覚えます


「その根拠はいったいどこにあるのか?」



コインの裏が出る確率、表が出る確率がそれぞれ50%ずつなのは有名です
これは、実際にコインを何千回も、何万回も投げて調べた結果から得られたデータがあるからです





では考えてみてください。


「人の命を何万回も投げられますか?」
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神のみぞ知るセカイ4話/ミルキィホームズ4話

秋アニメの中で特に期待していたのは
ヨスガノソラ
それでも町は廻っている


この2作品だったのですが、

神のみぞ知るセカイ
探偵オペラ ミルキィホームズ


この2作品にも少し期待が高まってきました


~神のみ~

4話の演出がツボでした

この作品はターゲットが明確でして、そのターゲットとはまさにオタクです

深夜アニメとしてやる以上視聴者はほとんどがそういった気質の方になるので、こうやってターゲットの層を明確にして狙い打ちするというのもまた有効な方法でしょう


今回、主人公はゲームの中のヒロインを「救おう」とします
この心理はまず理解できるものではないし、馬鹿げているといえます

しかし主人公は本気です。あそこまで感情移入をすることができるようになれたら、作品という作品すべてを最大限に楽しむことが可能でしょう。その体験は作者を越えるかもしれません

その作品において、神様はその作者です。しかし主人公もまた神になった。
『神』と表現されるのにはこういった理由もあるのではないかと考えています

にしても演出が本当によかった
バグによる無限ループのどうしようもない感じを、実際にゲームのセカイをメインに描写することで際立たせていた
「バグったゲームの主人公」の体験をわれわれにもうまく体験させたのです

色彩も素晴らしく、挿入歌も最高でした
バイオリンが目立つなと思ってefのサウンドを思い出していましたが、作曲者はやはり天門
個人的に色んな意味で神回でした


エルシィの優しさにも少しドキっとしてしまいました
エルシィかわいいよエルシィ!

OPもEDも素晴らしいの一言に尽きるし、これは良作といっていいかもしれません


~ミルキィホームズ~



ハイテンションで面白い

1~2話あたりは正直あまり魅力を感じていなかったが、それ以降は無限に飛んでくるギャグや、キャラの豊富さ、かわいさも相まってとても好きな作品になってしまった

なってしまったという言い方は悪い意味に捉えられるかもしれないが、本当に自然に好きになったのです

メインキャラはミルキィホームズの4人だが、サブキャラに怪盗4人警官4人が加わっているので、実質12人がコントをやっているようなもうなんでもアリの状況だ。
その癖12人ともしっかりキャラが立っているところが驚きである。とにかくキャラのエネルギーが素晴らしい

ミルキィホームズの4人がアホすぎて笑ってしまう
しかしサブキャラがツッコんでくれるのでボケ倒しにはならない。いやはや、この数のキャラをここまで生かせるのは流石だ

正直軽視している部分がありました
この作品はダークホース的な働きをしてくれるでしょう

半分の月がのぼる空


半分の月がのぼる空―looking up at the half‐moon (電撃文庫)半分の月がのぼる空―looking up at the half‐moon (電撃文庫)
(2003/10)
橋本 紡

商品詳細を見る



内容(「BOOK」データベースより)

いきなり入院した。僕にとってはちょっと早い冬休みみたいなもんだ。病院には同い年の里香って子がいた。彼女はわがままだった。まるで王女さまのようだった。でも、そんな里香のわがままは必然だったんだ…。里香は時々、黙り込む。砲台山をじっと見つめていたりする。僕がそばにいても完全無視だ。いつの日か、僕の手は彼女に届くんだろうか?彼女を望む場所につれていってあげられるんだろうか―?第4回電撃ゲーム小説大賞金賞受賞の橋本紡が贈る期待の新シリーズ第一弾、ついに登場。








映画化もされたこの作品。

学校の図書館で借りて読んでみました

私の高校の図書館は公立高校の中でもかなり大きな図書館でして、ライトノベルも有名どころはわりと取り揃えられています
よって自習の時間は図書館でラノベを読む時間と変わり果てるわけですが。まぁ本から得られるものも大切です




文体が好みなのでスラスラ読めた。

情景描写が丁寧なので物語に入りやすいですね


まだ1巻なのでこれからさらに面白くなってくれるでしょう


病気の少女がヒロインで、舞台も病院なので暗い話になりそうですがそうはならず、
むしろ個性的な登場人物のおかげで暖かい雰囲気も感じることができる

このテーマの話を楽しく読ませられるのは文才といっていい

だがシリアスな部分になるときは少しずつ雰囲気が作られていて、とても丁寧な印象をうけました


明日は2巻を借りてこよう。図書委員さん貸出してもらうとき少し恥ずかしいけど。
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