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テスト初日終了。

今週から期末試験が始まりまして、今日早速3教科と戦ってきました
土日で死ぬ気で勉強した成果がまあまあ出たんじゃないかなと思います。

明日も3教科。明日を乗り切れば木曜日と金曜日に1つずつですので明日が山ですね。
こんな記事書いてるけど明日の勉強がほとんど進んでないので徹夜も辞さない構えです。やっぱり早くから準備しないとダメですね…

既に反省点が出てきてしまった今回の試験勉強ですがとりあえず単位落とさないように頑張ろうと思います。
試験が終われば長い長い春休みになってアニメ見放題のゲームし放題の小説も読み/書き放題。リリカルマジカル頑張ります。
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『手紙』、『孤独の観測者』

学期末が近付き、単位をもぎ取るために必死にテスト勉強やらレポートやらに取り組もうという決意をしたはいいものの…
ずっと机に向かっているとどうしても色んな方向に気が向いてしまい、そこから紆余曲折あって掌編小説が2つほど出来ました。というわけでここで紹介しておきます。

『手紙』→こちら
『孤独の観測者』→こちら

さて、軌道修正してテスト勉強に精を出していきたいところなのですがなんと明日は成人式です。まあ、僕は3月生まれなのでまだ成人していないのですがね。同窓会で懐かしい人に会えるといいなぁ。
そういうわけで、同窓会が終わって一段落したらテスト勉強に熱中していきたいと思います。2年くらい前は勉強を頑張ることが楽しかったので、その当時の気持ちを思い出して頑張りたいですね。



ちなみに今日読み終わった本がこちら。

河童・或阿呆の一生 (新潮文庫)河童・或阿呆の一生 (新潮文庫)
(1968/12/15)
芥川 龍之介

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暗いところで待ち合わせ


暗いところで待ち合わせ (幻冬舎文庫)暗いところで待ち合わせ (幻冬舎文庫)
(2002/04)
乙一

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 最近乙一さんの作品を良く読んでいるのですが、その中でも最も感銘を受けたのがこの作品です。表紙が若干怖いのに加えて乙一さんはよくホラー作家だと言われたりするのでそういう内容かと思いきや、本当に心暖まる内容でした。

 視力を失って部屋の中で引きこもって暮らす女性の家に、殺人犯として追われている男性が立て籠もり、奇妙な共同生活が始まる…というあらすじなのですが、この目の見えない女性の心情描写というのが本当に見事で、ページを捲っていて涙腺が緩んでしまったことも度々ありました。
 二人の視点から交互に物語が語られていくのですが、たとえば男性の視点で3~8まで話が進んだとしたら、女性の視点で6~12まで話が進む。次は男性の視点で10~15まで話が進む。このとき、4~6の部分や10~12の部分というのは二人の視点から重複して語られていることになるわけですが、この構成が非常にうまい。男性サイドのときには意図がよく分からなかった女性の行動が、女性サイドのときに明確に明かされる。
この返し縫いのような進み方が、物語を丁寧かつ深みのあるものにしていて、素晴らしいです。

ちゃんとサスペンスらしいオチもつくので単なる恋愛モノに落ち着かないところがまた良い。オススメです。

乙一や有川浩ってライトノベルだと言われるけどライトノベルカテゴリに入れていいものか…。
ライトノベルってなんなんでしょうかね。僕もこう、楽しみに考えていたりします。

初詣

今更感はあるのですが、大学の友人と初詣に行ってきました。
鎌倉の鶴岡八幡宮でおみくじを引き、銭洗弁天でお金を洗い、他は小町通りでぷらぷらといった感じでした。

今年初のおみくじを引いたところ見事に凶が出てしまったのですが、凶を引いた人はなんかよくわからない箱に凶のおみくじを入れて、なんかよくわからないけどご加護があるっぽい矢を握ると運気が戻るとのことだったのでそれに習って矢を握ってきました。これでもう大丈夫だぜ。はっはっは。

お参りでは奮発して50円を放り投げて「何かいいことありますように」みたいな面白みのないお願いをしたのですが途中で「これは漠然としすぎてて叶わないタイプのやつだ」と思い直し、「小説が完成しますように」というお願いに訂正しておきました。成人する前に完成すると良いのですがね。

お参りすると、自分の願望というかやりたいことが整理されるので、大切な行為だと思います。
そして今年は、そうやって自分の願望に向き合うことを忘れないようにしていきたいと感じました。

自分の願望を理解する→明確な目標を立てる→目標達成に向けて行動→1日の終わりに反省、見直し

こんな感じのサイクルがうまく行けばいいかなと思います。
夢を叶えるには夢そのものがないといけない。そして、夢は追い続ければいつか必ず叶う。だそうです。efという作品でそんなことが言われていたような気がします。実際どうかはわかりませんが、ギリギリまでは夢を見続けていきたいですね。まだ大学生ですし。といってももうすぐ3年生になってしまうのですが。

そんな訳で、夢見がちな大学生が反省会をするという用途にこのブログが使われることもしばしばあるでしょうが、よろしくお願いします。というか、高3の頃はそんな感じのブログだったような気がする。
にしてもあの頃からもう2年経ったのかー。いやぁ、ノスタルジック。



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(2012/11/21)
不明

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あけおめ

あけましておめでとうございます。生きています。風読です。

新年早々の記事が生存報告というなんとも悲しいブログになってしまいました。
中途半端に更新してはすぐ放置という最低な管理人ですが、これだけ放置してもブログを消さないでたまにちゃんと戻ってくるところは評価して欲しいなと思います。

最近はアニメやライトノベルとあまり触れ合わなくなった反面、自分で物語を作っていく方にシフトしていっています。まだまだ下手くそですが、小説を少しずつ書いています。徐々に上達していければなと。

いくつか短いものを書いて小説サイトにアップしてあります。することが無さすぎて泣きそうなときに読んでもらえればWin-Winの関係になると思います。
http://mypage.syosetu.com/mypage/novellist/userid/264058/


そんな感じで今年は、たくさん小説を完成させるのと、もうちょっとブログの更新頻度を上げられればいいなと思います。ラノベ離れが深刻なのが自分的にも悲しいところですが、純文学でもレビューが書けないことはないので挑戦してみるのも悪くないかも。少し敷居が高い気はしますが。
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